コインランドリーにて
ずうううううっと、雨だね。東京・・・。
そして、ついに冷たいミゾレ雪![]()
寒いよーーー![]()
こんなお天気なので、洗濯物が山盛りぃ~![]()
ついに部屋干しでは、追いつかず。
コインランドリーで乾かすことに!!
うんしょ!うんしょ!と乾燥機に洗濯物を入れていると
見知らぬ年配のおばちゃまが
「あらーー!あなた!!そんなにちょっとの量なの?
それの倍、持ってこなきゃダメよーーー!!」と。
(^-^;いやーー、これでも多いと思ったんですけどねーー。
と言うと・・・・おばちゃまは乾燥機のレクチャーを始めてくれちゃった![]()
「だめだめ!この線があるところまで、いっぱいに入れるのよ!
もったいないでしょ!」
(^-^;そ、そうですねー。
「私なんか、いっぱいよーー。あれ、全部ウチのよぉーー!」
指さす方向には山盛り洗濯物がキチンと畳まれて、テーブルの上に。
ほほーー、なるほど!!
それにしても、コインランドリーの管理の方かと思えば、そうではないらしい。
でも、私・・・良く話しかけられるんです、年配の方に![]()
よっぽど、危なっかしいのかしら・・。頼りなさそう!コイツはどうにかしなきゃ!とか。
えっ!!そうだとしたら、もっとシッカリ、ピリッとしなきゃいかんよねーーー。
これでも『母』ですから![]()
とは、いっても、良く考えたら、これは遺伝かもしれない。
なぜなら、私の母親も「しゃべりかけられやすいタイプ」。
出身地が鹿児島ということもあり、小さいころから温泉に良く行っていた![]()
(鹿児島は温泉の湧出量が多いので、温泉の値段は東京で言う銭湯と同じ。今でも、実家の近くには100円で入れる温泉有り!!)
素っ裸の母に見知らぬおばちゃんが話しかけるのは、ほぼ毎回。
おかげで、温泉に入る間、ずーーーっと、世間話している。
それで、幼い私は湯船につかって、それを待つ間にノボせてしまい・・・![]()
そんな母親を見て、いつも思っていた。
「なんで、知らない人とあんなに仲良く話が出来るんだぁ??」
そして、私が、あの頃の母と同じような年齢になった。
あの頃の母の気持ちがよく分かる。見ず知らずの人にしゃべりかけられると
ついつい、無愛想にも出来ずに、話してしまう。
そのうち、昔馴染みの知り合いのようになってしまうのだ。
やはり、蛙の子は蛙。


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