マイケル・ジャクソン・・・色んな国の大統領の名前は知らなくても、彼の名前は誰でも知っている。どんな人だと思っていました??
「スリラーを歌ってた人でしょ。」「整形三昧の人。」「子供をベランダからぶら下げた人でしょ。自分の子供をね・・・。」色んな声を聞きますね。
私が中学、高校時代の頃、彼の人気は絶頂期でした。もちろん、スリラーのフリマネをしたり、ムーンウォークを体得しようと私もしていた一人です。「BAD」を歌う頃の彼は最高にセクシーでクールで、大好きでした
洋楽が大好きになり、英語の勉強に励んでいたのも彼のおかげかもしれません。
その後の彼は、様々な報道により「脱色した」とか「整形のやり過ぎで顔が崩れてきた」とか・・・どんどんと音楽やダンスのことよりも、面白おかしいゴシップに彩られていきました。かくゆう私も、そんなとんでもない噂に「そうなんだぁ。なんだか幻滅したなぁ。」なんて感化されて行き、いつしか彼の音楽性、真実を見ることなく、彼の最後の日を迎えてしまいました。
彼が亡くなってから、思い出も後押しし彼の事を調べるようになりました。知れば知るほど涙が溢れて止まりません。本当なら彼の前で懺悔したいくらいです。
彼の肌の色・・・彼は病気だったんだと、しかも全身性の。尋常性白斑症という病気です。そう言われてみれば、若いころから頬のあたりが少し色が薄かった。あれは「脱色」なんかではなく「尋常性白斑症」という病気。他にも「エリトマトーデス」も合併していた。日光に対して過敏に症状が悪化するという。
彼の黒ずくめの服、大きな日傘、大きなマスク。
病気の名前を知って、初めて彼の姿が奇異なものではなく、そうせざるを得なかったんだと気づきました。
ゴメンナサイ。マイケル。
そして、裁判が行われた時も報道を鵜呑みにしてしまっていた。初めて、彼のしたことは子供たちへの愛情に基づくものだったと今になって気づきました。実際、判決は全面無罪になったというのに、その「裁判沙汰」だけが大きく報道され、記憶はそこで止まったまま。なんで、彼が亡くなってから本当のことを知ることになったのかが悔やまれてなりません。
言いたいことは、まだまだ山ほど。でも、もう書けません。自分の愚かさに耐えられません。ただ、かれは平和を望み、心豊かな世の中を望み、子どもたちの純真さに素晴らしい未来を見出そうとしていた人。早く気付けば良かった・・・。
今、せめてもの償いに私が出来るのは、本当の事を少しでも知ってもらうこと。色々なサイトから彼に関するものをここに載せたいと思います。
ご覧になった皆さんは、どのように受け止め、どのように解釈しますか?
マイケル・ジャクソン(Wikipediaより)
尋常性白斑症
マイケル インタビュー映像
CBS 60ミニッツインタビュー記事
これらの情報与えて下さったコミュニティーの皆様に深く感謝いたします。
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